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京都旅〜前編 アルクトゥルス星

こんにちは。


ヒーラー・セラピスト

小野寺真利の

ブログ〜月の小屋

をお読みくださりありがとうございます。



自粛明けのタイミングで京都を訪ねました。


戻って色々と振り返ってみると


金星のお祭りのような、
今の天体の時期に、鞍馬山、鞍馬寺へ導かれたこと、たまたまですが、偶然はありませんよね。

夏至と重なっていたり・・

天体も、7月中まで金星のお祭り、そして6月27日までは、金星は蟹座♋️に滞在、私の金星も蟹座ということもリンクして、金星パワーに引き寄せられている感じがしました。


鞍馬寺は、公式に金星から舞い降りた魔王尊を祀っていると、仰っていてます。魔王尊がサナト・クマラ。


鞍馬寺の魔王殿、奥の院にいらっしゃいます。

サナト・クマラは高次元の肉体は持たないアセンテッドマスター。

鞍馬の清々しい山の空気を味わいながら登っていき、本殿に着いたときは、御祈祷もちょうど始まりました。

本殿の前の幾何学パターンは、宇宙船が降りた時の
複雑なハーモニクスを図象化したものだそう。

曼荼羅のよう。


とても興味深い・・



それから、奥の院目指して。山を降りていく途中、数人の方とすれ違いましたが

奥の院、魔王殿に辿り着いた時は、誰も人がいませんでした。

明らかに違うエネルギーを感じて・・
そこには神々しく優しい光と静けさがありました。


お礼をして拝殿に入ると、垂れ下がっている白い布がふわっと上がって、優しい風が通り抜け、心地良さを感じました。


何かに包まれたようで
安堵感から涙が溢れて・・



梅雨時の数日の晴れ間、カラッとしたお天気にも恵まれ、こうして来られたこと、歓迎していただいたことに、喜びが溢れ、心から感謝をお伝えしました。


多次元的エネルギーを感じながら、浄化、たっぷりと充電させていただき、帰ってからも、不思議な流れが続いていて、気付きをいただいております。


このようなシンクロニシティは、論理的思考の方には、説明がつきにくいかもしれませんが、明らかに何かを伝えてくれているのです。


視覚、聴覚、超感覚が開いた状態は、実際には目に見えないものを見て、聞こえないものを聞きます。


多次元のフィールドを
感じ取り、統合されると、肉体を持たない者が、何かを伝えたいということが分かることがあります。




京都から帰ったから3日後の夜、初めての天文クラブに参加しました。京都に行く前から決めていた予定で、私は前々から、いつか時間が出来たら、星、月を眺めるだけでなく、天体観測をちゃんとしたいと、密かな夢でしたので。(老後の楽しみのひとつに取っていたこと。まだ老後ではないですけど)
参加してみたら、やはり金星の話しも満載で。



そして、何度も
出てきた星の名前


今この6月の空に見える星


私に何度も響く言葉
星の名前


それは


“アルクトゥルス”

(Wikipediaより)


耳にしたことはあったけど、詳しくは知らないので、調べてみたら


鞍馬寺のサナト・クマラは、アルクトゥルス人
と、いうのがいちばんに情報として入ってきました。


そして、イエス・キリスト、マグダラのマリアも、アルクトゥルス人と。

イエス・キリストが宇宙人だった、というのは、
聞いた事はありました。


(キリスト教の人は信じられませんよね。)


子どもの頃、教会学校に通い、聖書学校に通い、違和感を感じ、宗教というものに、求める真実を感じることは無かった私は、マグダラのマリアに、知りたかった真実を見出しました。

(何故か何時も長く住む所は教会が近くにあります)

敬愛するヒーラーの方から、私はマグダラのマリアの霊脈に在ると告げていただいたことがありました。


そして、今回の旅から
何度も耳に入ってきた
“アルクトゥルス”
いう星に、大変深く興味を持ちました。


エジプト神話の女神ハトホルも、愛と美を司る神と知られていますが、ハトホルもサナト・クマラが、この宇宙地球へ招いたのだとか。


(この京都の旅の目的のひとつでもあった、エジプト展でも、愛と美を司るハトホルも間近で感じたばかり…)


皆さんにも経験があると思いますが、このような流れの中で起きている事、シンクロの多発が起きたりする時、メッセージや導きがあります。



そのような時、超感覚は開いて、肉体を超えた次元と繋がっていますから、受け取っているSignを、一つひとつ繋ないでみると、思わぬ真実を知ったり、重要なメッセージか潜んでいる事があります。


そして、私もメッセージに、辿り着くよう、シンクロニシティはまだまだ続いています・・


京都旅〜
後編 サナト・クマラより



続きます・・


お読みくださりありがとうございます。



ヒーラー
セラピスト
小野寺真利